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2014.10.12 02:09|カテゴリ:映画コメント(0)

「アンドリューNDR114」


「アンドリューNDR114」(原題:Bicentennial Man)
1999年 アメリカ
監督:クリス・コロンバス
主演:ロビン・ウィリアムズ
出演:エンベス・デイヴィッツ、サム・ニール、オリヴァー・プラット 他

アンドリューNDR114

 彼は感情を持ち、恋をした。何年もかけて恋をした。

・SF度:★★★☆☆
・人間度:★★★★☆
・誰と見る?:大切な人と





 1999年の作品ですが、とんでもなくハイクオリティ!CGに違和感は全く感じません。アンドロイドであるアンドリューの表情の細かな変化もとても分かりやすいです。目や眉、口元、わずかに動くだけでこんなにも感情を表現することができるのか、とびっくりしました。始まってから終わるまで、おえおえ言うほど泣いてました。アンドリューの一挙一動に、彼の考えに、心を揺さぶられました。

ロボットという存在を受け入れられるかどうか、やっぱりそれって人それぞれなんですよね。でも、法律とか、遺伝子とか、そういうものに縛られるべきではないと思います。心ってそういうものなんだろうね。

 心を持つロボットを扱った作品は数多くありますよね。たとえば「アイ・ロボット」とか、「A.I.」とか。心を持ったロボットは人間として認められるべきなのか、そうでないのか。今挙げた作品を見て、もう少し深く考えてみるといいかもしれません。もしかしたら近い将来、ロボットが活躍する世界になるのかもしれませんからね。


 最後に、ロビン・ウィリアムズ氏に哀悼の意を表して。どうか安らかに。

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