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2014.01.15 00:58|カテゴリ:映画コメント(0)

「ドラゴン・キングダム」


「ドラゴン・キングダム」(原題:The Forbidden Kingdom
2008年 アメリカ
監督:ロブ・ミンコフ
主演:マイケル・アンガラノ
出演:ジャッキー・チェン、ジェット・リー、リウ・イーフェイ、リー・ビンビン、コリン・チョウ

ドラゴン・キングダム

 カンフーオタクの弱気な青年・ジェイソン(マイケル・アンガラノ)はとある店で金色の棒を見つけ、それがきっかけとなり異世界にある古代中国に似た国・キングダムへと迷い込んでしまう。そこで戦う学者のルー・ヤン(ジャッキー・チェン)やサイレント・モンク(ジェット・リー)らと出会い、金色の棒を“元の持ち主”へと返すべく、旅を始める―――。

・アクション度:★★★★☆
・ファンタジー度:★★★☆☆
・誰と見る?:カンフー映画好きなお友達と一緒に/一人で




 この作品は任侠カンフー映画とされていますが、ファンタジーの要素も強いのでただアクションだけはちょっと…という方にも勧められる映画です。かといってカンフーの要素が少ないのかというと、その逆です。ばりばりカンフーあります!私は詳しいわけではありませんが、カンフーといっても様々な拳がありますからね。カンフーについて知っているとかなり楽しめると思います。

 “強い自分”という理想を持っていながらもなかなか行動に移せないネガティブな青年が、異世界の仲間との出会い、旅、戦いを通して自分はもっと強くなれると思えるようになる過程は、私自身と重なる部分がありました。アクション映画が大好きな身としては誰よりも強い自分と、戦えるほど強くない自分、という理想と現実の狭間で葛藤する面がありますからね。
 そんな視聴者と重なるような、いたって普通の青年をマイケル・アンガラノが好演しています。彼の出演作品を見るのはこれが初めてですが、ジェイソンのようにちょっとなよなよした役が似合う気がしますww

 そしてなにより、ジャッキー・チェンとジェット・リーというアクション(カンフー)スターの共演が公開当時は世界を賑わせていましたね。本作で世界中の映画ファンの中には感涙にむせぶ方もいたのではないでしょうか?私がそうです。この共演を待っていました…!

 ちなみに、この作品は「西遊記」がモチーフとなっており、孫悟空役をジェット・リーが演じています。これがまたかっこかわいいんですよ!ワイヤーアクションを用いた戦いはもちろん、笑顔で敵を打ち倒していく孫悟空が子どものように無邪気。本作では無邪気なリーと厳しいリー、どちらも楽しめるのでファンの方にはオススメです!





 ここだけの話。リーとチェンに踏まれるシーンでは「ありがとうございます!!(恍惚)」って感じでした。私が。


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